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人生の焦りを味方に。焦りの視点を変えるコツ3選

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世の中は人生をどうでもよく考える人もいれば、何かをしなければと焦りに入る人も多い。

どんな状況に陥っても、自分の心だけは見失わないようにしたい。

心は外的な要因によって左右されることが9割9分。

その焦りとなる外的な要因をシャットアウトしたり、正面から向き合うことで案外スンナリと焦りの感覚を好転させることもできる。

焦る感情を後ろ向きに考える人も、見方を変えれば焦りを自分の見方につけることが可能。

 

 

 

 焦りは自分にとって何かを考える 

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現代の社会は漠然な不安で支配されていて、何だか分からない現状が続いています。

その空気によって自分の心が潰されるケースが多い。

それが連続して生活の中であれば、自然と人は人ではなくなってしまう。

人間らしい生活は本来、縛られることもなく自己責任のもとで、自由に人生を謳歌すること。

謳歌できなくなることで、最終的な着地点としての死がある。

人生の最終地点があることを理解していても、正体不明の「何か」に縛られて焦りの感情が湧きあがってしまう。

自分を知ることで、モヤモヤする焦りの実体を正確に掴むことができる。

 

 人は形が見えないものに対して、大きな不安を抱える

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不安を不安として認識しなければ、早い話、何も不安に思うことはない。

だけど人間である以上、何かしらのアンテナを張っているため、外的な要因に対しての情報を敏感にキャッチしてしまう。

情報を入手することは、自分が自分らしく生きていく上で大切。

人生を生きる契機としての情報であれば、不安に考えることもない。

自分の心が何に対して不安なのかを、明確にハッキリとさせることが重要。

ノートを広げて、何でも良いから不安に感じることを書きまくる。

書きまくることで、自然と自分の心と自問自答するきっかけになる。

自問自答することで、不安の化けの皮を剥がすことに繋がる。

不安の正体を剥がせれば、それと同時に「焦り」の正体も発見できる。

それでボンヤリと、目の前に何かが現れてくる。

現れてくるのは、自分の心。

心と言葉は綿密にリンクしているので、言葉を考えることで自分の気持ちを深堀する良いチャンス。

チャンスの機会に自分を置くことで、焦りの感覚って何だろうと初めて考えることになる。

そのプロセスを続ける中で、焦りの実体を自分の中で向き合わせることができます。

 

 その焦りを自分にとって良い方向に考える

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焦りを考えてみると、仕事、人間関係、自分の将来のこと。

実に多岐にわたることが分かる。

それが人間というものである。

人は気持ちを上手くコントロールできない弱い生き物。

それを前提に考えることで、焦りを自分の味方にすることも可能。

焦りの感情って、その人にとって将来どうしたいかの欲が潜在しているケースが多い。

やってみたいことが最初からない人も、それはそれで肯定されるのが当然。

人によっての価値観の差異は微妙にある。

やりたいことがあるから、自分の人生を再確認できるチャンス。

そこから、どうやって自分だけの人生をやり直せるか。

それが見えてきたら毎日が楽しくなるのも時間の問題。

今すぐにやりたいことを精一杯浴びる自分に変化させるより、いつまでに変化したいかを決めると気分が楽になる。

すぐに人は変われないが、時間を使えば人は変わる。

自分の気持ちに正直になって、できることから何でも良いからアイディアを出しまくることを楽しもう。

突拍子もないアイディアであっても、それで良い。

ダメと批判される権利は誰にもない。

何だって良いから、まず焦りの感覚から自分の好きなことを見つける。

 

 まとめ

嫌なことも、悲しいことも、嬉しいことも、楽しいことも。

焦りの気持ちって、その人の感覚を研ぎ澄ませるスイッチの機能を果たしている。

そう考えると、焦ることも悪いことではない。

人は身体と心が健全であるから、今のあなたをこの世界で存在させている。

人生を振り返って、将来を見据えた「なりたい自分」の姿をイメージする。

イメージさえできれば、あとは想像の向こう側に歩いていくだけ。

歩みを止めなければ、必ずそこへ辿り着ける。

そう信じて、自分だけの焦りと向き合ってみましょう。

学校では人生の生き方なんて、先生は教えてくれなかった。

教える義務がないってことは、生きる正解がないから。

正解はないからこそ、人生は自由に生きられる。

人生は必ず終焉を迎えるのだから、何をやってきても最期は誰でも同じゴールに辿り着く。

 

 

最後までありがとうございます!

 

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