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人間は誰もが自分を持っている【人と自分を比べない】

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人が生きているなかで、自分の考えかたを他者に押し付けてしまう時がある。人に対して寛容になる為の考え方を知りたい。

 

そんな悩みを解決します。

 

この記事を書いている私は、現在ブログ歴10か月ほどです。

人生論を綴るブログ記事を200本ほど書いてきました。

 

今回は人が持っている自分の存在を考えるコツをご紹介します。

 

この世界に存在している人は、自分が感じている世界が全てだと感じている節があります。

 

人の世を考えるうえで、人それぞれに正しさを抱えていることを前提に、今を生きていくことが大事になります。

 

それでは、早速ご紹介していきます。

 

 

目次

 

自分の中身

 

人がこの世界で生きていくことは、自らが感じる心を素直に表現していくことを意味しています。

 

その感覚は一番自分が分かっており、世界のなかで一番の理解者です。

 

その自分が普段から感じていることは、自分以外の他者も実感しているとは限りません。

 

むしろ、自分とは真逆の感覚を抱いている可能性だってあるわけで、自分が人間の当たり前ではないことを知っておくことが重要になります。

人が歩む人生

 

自分のことを見つめ直すことで、今の自分が人生で大切にしたいことに気がつく機会になります。

 

その機会を逃すことなく、その瞬間を自分の五感をフルに活用して感じる行為が必要になります。

 

人の人生に模範的な解答が用意されているわけじゃなく、自らの行動によって探し出す覚悟が大切。

 

人に自分の人生をすべて預けず、自分から自身の人生について建設的に思考を積み重ねていく努力が、自分の人生に自由をもたらしてくれます。

 

その際、自分の人生がそのまま相手の生き方になることはあり得ないと、前提から知っておきましょう。

 

自分が求める価値観

 

人が選ぶ人生は、その人でしか理解できない大切な瞬間があるかもしれない。

 

自分という存在は、決して相手の存在になれません。

 

その明らかな事実を理解することで、現代に流れている同調圧力から離れることができます。

 

同調圧力を振りかざすことは、既存の社会システムを存続させる理由でしかないのです。

 

右向け右の生き方を強制しないで、それぞれの人が感じている自分の正しさを大事にすることが、激動の時代を生きていくヒントになります。

 

同じ人間はいない

 

自分自身が感じる価値観は今までの自分の経験がなしたものであり、それを学校で教えてもらうものではないです。

 

その経験は自分以外の人が簡単にできるものではなく、自分が人間として生きていく過程で身をもって実感できます。

 

人の価値観に簡単に流されず、自分の生き方を素直に見つめていくことが必要になります。

 

そして、この世界に存在する自分は、相手の内面になれません。

 

人は誰しも、自分自身のなかに真実なる感覚を抱いています。そのため、他者と自分の感覚は絶対的に違うものであると、自身のなかで理解することが肝要です。 

世の中を広く見渡す

 

今この世界には、自分と全く同じ感覚も持っている人は存在しません。

 

自分の存在を知ることで、他者と自分を必要以上に比較しなくて済むようになります。

 

日常のなかで自分の世界観だけを頼りに思考と行動を積み重ねていくことで、自分以外の価値観を受け止める度量を育めなくなります。

 

そうなってしまえば、人に対して批判の目で相手を評価するようになってしまいます。

 

そうなってしまうと、自分が生きる世界が極端に狭くなり、人の社会のなかで自由に生きることを手離すことになります。

 

普段の生活から自分の感覚だけに固執せず、世の中の存在する多様な価値観に触れることが大事です。

 

絶対的な人生はない

 

自分の人生を歩むなかで、どんなことに価値を見出していくかは、その人次第で変わってくるもの。

 

世界中の人が共感できる生き方は存在しないので、自らが感じることを信じることが大事になります。

 

その際、自分が知らなかった世界や情報に触れることで、自身の価値観を大きく広げられます。

 

自分の殻にずっと閉じこもっていれば、それだけが自分の世界になってしまいます。

 

知らないことの中にこそ、新しい可能性が秘められていることがあり、日常から視野を広げて過ごす意識が必要になります。

 

人生に絶対がないからこそ、自らの可能性を潰さず、学びの姿勢から発見していくことが大事になっていきます。

 

他者は自分じゃない

 

他者の感覚をすべて理解することは、誰もができるものではなく、その人でしか本当の部分を理解できません。

 

そのため、自分と他者の感覚は違うことを前提に、人生を前向きに生きていく姿勢が問われます。

 

自分と他者を同一視することなく、それぞれの個性を受け止める想いを大切にしていこう。

 

自分には自分で信じたいものがあり、他者には他者が信じたいものがあります。

 

お互いに相手を攻撃しないで、相手の価値観をそっと眺めるくらいの心持ちを意識するのが丁度いい。

 

人間の感覚は千差万別であるから、お互いの違いを受け止める心を大事にしよう。

まとめ:自分の正しさを感じいる他者に対して寛容になろう

 

今回は人が持っている自分の存在を考えるコツをご紹介しました。

 

人が生きていくことは、自分以外の価値観のなかで生きていくことを意味しています。

 

その環境を自分から楽しむことが、自分と他者を比較しない生き方を実現できます。

 

最後までありがとうございます!


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