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働くことを考え直す 【自分がどうありたいか】

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日々の仕事に忙殺されて、自分がどうしたいのかが見えなくなった。自身にとって仕事とは何かを知りたい。 


 そんな悩みを解決します。


本記事の内容

・働くことを考え直す




本記事の信頼性

この記事を書いている私は、現在ブログ歴10か月ほどです。 人生論を綴るブログ記事を300本ほど書いてきました。




今回は、働くことを考え直すことについてご紹介します。


  人は1日の大部分を仕事の時間に費やすことで、日常生活を送っています。


 

その時間が、人生にとってどのような位置付けなのか。 




  何となく仕事しているだけでは、働くことの意義が曖昧になってしまいます。


 

この記事を読むことで、働くことを見直すことに繋げることができます。 

 


それでは、早速ご紹介していきます。

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仕事をする意義


社会で生活するために、仕事をする理由を自分なりに突き詰めることが大切です。


  自分がどうして働くことを選んでいるのか。


 

周囲の声に関係なく、自分から考えを巡らせる時間を持つ必要があります。






何のために働くか


  周囲の大部分の人が仕事をしているからと、自分も同じレールを歩んでいるだけでは、仕事の本質を感じることはできません。


  

他者の言動に、自分の働き方を委ねるだけじゃなく、どうしたら自己実現が達成できるかを考えてみる。




   その時間を取ることで、人生における仕事の位置付けを見直すことができます。


   働くことを考え直すコツは、下記の3つです。


   

働くことを考え直すコツ
①自分がやりたいことを問う
②思考を止めない
③周りの評価を考えない

 


  ひとつずつご説明します。




自分がやりたいことを問う


  仕事することを当然だとするより、自分が何をやりたいのかを明確化することが大事です。


  

社会の流行や言動に流されていると、本当に自分がやりたいことに気づけなくなります。




   他者の評価で自分のことを承認させる前に、自分が現実世界でやりたいことを見つめ直すことが欠かせません。


  

仕事の位置付けは、自分のありたい姿を実現するさせるひとつの手段だと思います。






思考を止めない


人生を生きることは、自分の感情を豊かにすることだと思います。


  自主的に考えることを止めてしまえば、いまの現状が当たり前になってしまいます。


 

自分が納得していなくても、惰性の流れに乗ってしまえば、何の疑問も持つことがなくなります。




  そうなると人生における仕事は、無為な時間になってしまいます。


 

自分の考えを止めないことで、自分にとっての仕事のあり方を見つめ直すことができます。

 




周りの評価を考えない


  仕事の価値観は、人によってそれぞれのカタチがあります。


   自分の生き方は、誰かの評価を待っていても、明日に向かって進むことはありません。


  

他者が考えることは、あくまで他者が考えること。




   人の数ほど、仕事における価値観は彩りがあります。


  

周囲の声に自分を従わせるより、自分の価値観で生き方を選択していく意識が大事です。

 




まとめ:働くことを考え直すことで、人生の歩みを考えていこう


   今回は、働くことを考え直すことについてご紹介しました。


   どんな人であれ、社会の中で働くことを考えたことがあると思います。


   その仕事が、今の自分を幸せにするものなのか。


  

自分の意思ではなく、社会から求められる常識だけに囚われてしまうと、仕事の楽しさを体感することが難しくなります。  




   自分にとって働くとは何か。


  

今の時代に求められるテーマだと思います。

 


  今回は以上です。

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