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人の悲しみを理解する考え方3選

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人の感情を理解できない。

 

そんな悩みを解決します。

 

 

 目次

 

人の感情には多くの矛盾がある

人間である以上、その人の心には多様な感覚が渦巻いている。

その感覚を受け止めることが、人間の気持ちを知る大きなきっかけとなる。

受け止めるにあたっては、何かを忠告する必要は全くない。

アドバイスを相手に送るより、相手の言葉に込められた気持ちをそっと知ることを大切にしていこう。

自分自身は相手では無いから、その人が抱える悩みや絶望を100%理解することはできない。

理解できないからあきらめるのではなく、自分自身にできることを愚直に考えていく。

その積み重ねが、相手の気持ちに1ミリでも近づくチャンスとなる。

一気に人の気持ちを理解することは到底不可能である。

理解しようとする「姿勢」を忘れてはいけない

  

人の心は理解できない

人間は自分自身の気持ちは、感覚として常に把握している。

自分の事は自分で表現することができるし、言葉で表すこともできる。

その言葉で説明できれば、自分が感じる感覚を正確に理解することができる。

しかし、他者にはそれは当てはまらない。

同じ人間ではあっても、それは表面的に一致している事実に過ぎない。

内面的な部分も全開一致しているとは限らない。

人は人として、それぞれが違ったものの見方をしている。

物の捉え方が違えば、それを感じる内容だって大きく異なる。

本質的な考え方が違うのを前提に、相手が話している心の内を想像することを大切にしよう。

 

正解と言える感情はない

世の中に絶対的な正解は無いから、自分自身で選んでいく。

自分でどういう感情になりたいのか、それを知っているか知らないかで自分が感じる気持ちの質が変わってくる。

それはあくまで、自分自身に当てはまること。

他者に対しては、その考え方は通用しない。

人は人であり、自分と同じ感覚を持ち得ているわけではない。

気持ちが違うから、自分の感覚がそのままそっくり届けられるわけじゃない。

人は人として違う価値観を持つから、自分の感覚が相手を助けられるわけじゃない。

だからこそ、常に誠実に相手の気持ちを想像していこう。

高慢な言葉を発した瞬間に、相手の悲しみは家に理解することはできない。

 

まとめ

人が抱える悲しみは、無限のバリエーションがある。

絶対的な正解はないし答えと言えるものはない。

その日によって人の気持ちは変わるものであり、固定化された感情は無い。

機械じゃない人間であるからこそ、成せる。

その事実を理解することが、相手の悲しみを受け止めるチャンスとなる。

 

 

最後までありがとうございます!

 

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