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人生に勝ち負けはない。生きたいように生きるコツ3選

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生きることは自分で決められる。

決められないには、他者の生き方。

自分で決められることは、自分のこと。

それを知っているかで、自由な瞬間を増やせるようになる。

生きたいように生きる。

それでこそ、その人における豊かさを濃いものにできる。

  

 

 目次

 

やりたいことを明確に設定する

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自分自身が喜びを感じる瞬間を実感する。

実感できる瞬間は、その人の感じ方に大きく起因する。

だからこそ、人の自分の価値観を押し付けることはナンセンス。

自分で生きる道を探せる自由を納得できるかどうか。

それには、今の自分がやりたいことをやり続けることが大きな鍵になる。

その鍵で自分の心の扉を開ける。

やりたいことは、ずっとやっていても飽きない。

最終的には苦痛を感じない時間を過ごせるようにする。

どうすれば良いかを自分なりに分析してみる。

そうすると、やりたいことが客観的に眺められるようになる。

 

やりたくないことを手放す

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人は今の状況に縛られる癖がある。

その癖を自覚するかしないかで、生き方に大きな影響を与える。

癖は自分ではなかなか気がつけない。

気がつけないからこそ、気がつけるための勉強を積み重ねることが大事になる。

積み重ねがあればこそ、気がつける範囲も自然に広がりを見せるようになる。

広い視野を持てれば、自分の今だけに執着しなくて済む。

執着ほど退屈で恐ろしいことはない。

やりたくないことは、ハッキリと諦めること。

 

嫌いなことを捨てる

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人は感情の生き物。

だからこそ、心に違和感を感じた瞬間に苦しみの種を植えることになる。

その種を排除しないと、すくすくと大きな苦しみとして成長し続けてしまう。

そうなると、刈り取るのも大変な重労働になる。

そうなる前に、事前に苦しみの種を植えないこと。

植えるか植えないかは、結局は自分で決められる。

やりたいこと、やりたくないことを自分で決める。

自責の概念を自由に使いこなせれば、悩みで心を支配される瞬間を減らせる。

 

まとめ

人は生まれたことで、最期には終わりがある。

その終わりがあれば、何をやっても結局は同じ。

だからこそ、やりたいことで人生の幕を閉じることが大切。

やっても、やらなくても行き着くところが同じであれば、本気でやりたいことにスポットを当てることが一番大切。

どうこう悩んでいても、時間だけが過ぎる。

その気持ちを忘れないでいることが、生きたいように生きるコツとなる。

 

 

最後までありがとうございます!

 

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