考える喜びを味わう考え方 【世界観に限界はない】

f:id:mubou_rakuzi:20210730193339j:plain

考えることが億劫なり、新しい発見を日常に体現できていない。自ら考える喜びを体感していきたい。 


そんな悩みを解決します。


本記事の内容

考える喜びを味わう考え方




本記事の信頼性

この記事を書いている私は、現在ブログ歴10か月ほどです。 人生論を綴るブログ記事を300本ほど書いてきました。




今回は、考える喜びを味わう考え方をご紹介します。


  思考の幅と奥行きを深めることで、今まで気づかなかった豊かさに気づけるようになりす。


 

しかしながら、現代社会はそれを許容する雰囲気が醸成されていない現状があります。




  世間の雰囲気に支配されず、考える時間に自由を与えることが大切です。


 

この記事を読むことで、考える喜びを味わう考え方を知ることができます。

 


それでは、早速ご紹介していきます。

あわせて読みたいnote



思考という自由を謳歌する


人生に自由を与えるには、日頃から新しい考え方に触れる必要があります。


  知っている情報や知識が限定的だと、思考の豊かさが乏しくなります。


 

思考できるメリットを自分から感じることで、心豊かな世界を実感できます。 

  



思考に制限はない


  自身の思考に限界地点を作れば、それ以上のことを想像することができません。


  

意図的に思考の視野を設定することは、発想の可能性を潰すことになります。




   与えられた情報に満足することなく、自ら認知のストッパーを外すことが大切です。


   考える喜びを味わう考え方は、下記の3つです。


    考える喜びを味わう考え方  

  1. 決まりに怯えない
  2. 想像を広げる
  3. 抽象度を上げる


    ひとつずつご説明します。



決まりに怯えない


  社会一般の感覚に違和感を覚えないなら、それが自分の考えかのように誤解してしまいます。


  

外的な情報こそ自分の思考だと正当化することは、考える負担を軽減してくれるが、本当の最適解である保証はありません。




   決まりきった範囲をそのまま受け入れることは、思考の不自由さになっていきます。


  

べき論から離れることで、世間の常識を見直した考え方に辿りつけます。 

 



想像を広げる


思考の幅と奥行きに限界を作ることなく、あらゆる可能性を想定することが大事です。


 

思考の境界線を設けてしまえば、その先に飛び込む勇気が萎んでしまいます。




  絶対に踏襲しないといけない思考は、単なる思い込みである可能性もあります。


 

画一的な思考に陥ることなく、考え方のバリエーションを少しずつ増やしていきましょう。 

   



抽象度を上げるよう


ひとつの経験だけに執着すると、多面的に物事を観察することが厳しくなります。


 

実際に経験したことを違った場面に適用してみれば、思考の選択肢を広げることができます。




  物事の具体性だけを考えず、情報の活用方法を柔軟にすることが大切です。


 

限定的に捉えない、抽象的な考え方が自由な発想の準備となります。 

   



まとめ:考える喜びを味わうことで、未知の世界を拡張していこう


  今回は、考える喜びを味わう考え方をご紹介しました。


  思考を停止することは、人生の視野を極端に狭めることになります。


  感じる視野が狭くなれば、自分の可能性を試しもしないで放棄することになります。


 

自らの思考をフルに活用してこそ、幸せになる入口に立てるのです。 

   


  今回は以上です。

あわせて読みたいnote