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価値観の違いを受け止める【自分と相手の違い】

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生きていて、自分が生きづらいと感じる原因は世の中に存在する価値観にあると思う。その多様な価値観に苦しめられず、自分が生きたいように生きる考え方を知りたい。

 

そんな悩みを解決します。

 

この記事を書いている私は、現在ブログ歴10か月ほどです。

人生論を綴るブログ記事を200本ほど書いてきました。

 

今回は価値観の違いを受け止める考え方をご紹介します。

 

人が社会で生きていれば、自分以外の考え方に触れる機会が生まれ、それがストレスの一因になるケースが多くあります。

 

生きることを楽しむには、それぞれの価値観を否定しないことが大事になります。

 

それでは、早速ご紹介していきます。

 

 

目次

 

人が抱える価値観

 

古代から現代に至るまで、人はこの世界から消えることなく生きています。

 

人類の歴史が今日まで続いてきたため、自分ひとりの考えでは当然成り立つものではありません。

 

世界が成り立つ最大の理由は、一人ひとり違う人間がそれぞれの価値観を心に持っていることにあります。

 

それぞれが違う価値観があるため、世界の循環が成されるようになり、お互いが生きるため補完し合ってきました。

 

しかし、現代社会ではお互いを補完しないで、他者の存在を攻撃して否定する流れが生まれています。

 

そもそも人の価値観はそれぞれ精緻なデータじゃないので、バラバラであるのが自然の流れ。

 

これからを生きていく人は、自分以外の価値観を楽しむ気持ちのゆとりを持つことが大事になります。 

人間は同じじゃない

 

人が日常から考えている価値観を基準にして、自らの行動を決めています。

 

自分がどう行動していくかの指針は、日常のなかで無意識に選択している場合が大半を占めています。

 

そのように、人が生きることに絶対の成功パターンは存在していないうえ、その時にならないと自分が何を求めているのかが分からない。

 

まして、自分自身がそうなのだから、他者もその感覚を持っていることを忘れてはいけない。

 

人間は機械ではないので、行動や気持ちを安易に言い当てることは誰にもできません。この世界で生きる人は、みんなが違う感性に基づいているのです。

 

誰もが個である

 

何も考えないで現代社会を捉えると、ひとつのシステムのように見えます。

 

しかし、一歩引いて冷静に社会を眺めると、個人の集合体であることが次第に見えてきます。

 

社会全体を形成しているものは個人であることに着目することが、この世界で生きるために必要な視点になります。

 

一人ひとりの価値観が違う状況が、今の現代社会を創造してきました。

 

そのため個であるがゆえに、人としての内面が均一でないことを前提に考えを深めることが重要になります。

 

同質化にこだわらない

 

今日の現代社会を形成しているものは、個人の人生であり、それぞれに違いがあるからこそ、この世の中は滞りなく回り続けています。

 

人の違いを受け止め、それを面白く寛容になることが、他者の価値観を冷静に見つめるポイントになります。

 

しかし、現代では個人の行動や思考を常識という狭い枠組みに無理やりはめようとします。

 

その雰囲気で生活していれば、必然的に個人の自由が奪われてしまいます。

 

人生を生きることは、自分という唯一無二の存在を生かすことです。

 

そのため、社会全体で個人の人生を強制するする権利はどこにもありません。

自分が何を感じているか 

 

日常の世界を生きることは、それが自らの今を作り上げる原点になり、そこは誰しも共通しています。

 

そのため、それ以外の部分に目を向け過ぎないで、世の中を広く見渡す視点を大事にするしていこう。

 

その積み重ねを経験することで、世間が価値観をどう受け止めているのかが見えてきます。

 

そのなかで、世間と自分の違いを見極め、真面目に考えない柔軟性が大事にするなります。

 

そこを意識することで、価値観の違いを否定することなく、自分らしく生きていけます。

 

他者を批判しない

 

自分が感じる価値観を知ることで、周囲に対して気持ちのゆとりを持てるようになります。

 

相手が感じている価値観を否定しても、そこから新しい何かが生まれるわけじゃありません。

 

他者を批判すると、自然とお互いに不協和音が生じるようになってしまいます。

 

その状況では前に向かって人生を歩むことが難しくなり、その場で停滞する情景が目に浮かびます。

 

そのため自分以外の価値観を否定せず、それをそのまま知ることが大事になります。

 

世界を眺め倒す

 

自分だけの世界で生活していても、その範囲内だけでも物事を見ることができません。

 

自分が普段知っている価値観だけが世界のすべてではないと、自分から自覚することが大事になります。

 

自分がいる世界を客観的に眺めることで、自分が知らない考え方から学べることが沢山あることに気が付けます。

まとめ:価値観の違いを受け止め、自分と相手の違いを尊重しよう

 

今回は価値観の違いを受け止める考え方をご紹介しました。

 

人がこの世界で生きている以上、多様性に富んだ価値観が存在しています。

 

自分が考えるこだけが世界の中心だと勘違いしないで、いろいろな価値観を面白く眺めていきましょう。

 

最後までありがとうございます!

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