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人生の苦しさを破壊する考え方3選

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目次

 

自分が求める方向を探す

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今を生きる中で、自分の心を縛っているものは何か。

それによって自分が心から歩みたい方向が阻害されるているなら、そこを徹底的に考えることが必要になる。

自分の未来を創造したときに、自分の歩みをどうやって進めていくか。

そこを自分の心と対話を重ねることで、1ミリずつ実感できるものがある。

決まりは無い人生の中で、自分はどうありたいのか。

その思いを、自分の言葉として表現し続ける。

自分で思いを表現することによって、自分がやるべきことが見えてくる。

誰かの言いなりに終始するじゃなくて、自分が正直になってやりたいことに集中していく。

集中の積み重ねで、自分の心の景色を変えられる。

  

苦しさの原因を追求する

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自分の心に存在する苦しさは何か。

その苦しみを解消するには、逃げないで正面から向き合っていくことが大切になる。

逃げたところで何も問題は解決しない。

逃げ続けることで、その問題は刻一刻と肥大化していく。

一度大きくなった問題は、そう簡単に解決することはできない。

経験したことを自分で受け止めることが、その状況を打開する最初の一歩となる。

自身が経験した事は、事実としては抹消することはできない。

それは人生が終わるまで一生付きまわるものであり、逃げても逃げても追いかけてくる。

問題の原因を自ら考えることで、苦しみを心の強さに変化出来るようになる。

 

心の苦しさを受け止める

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一度負った心の傷は、一生戻らない。

その傷をどうやって癒そうとしても、その痕跡は簡単に完治する事はできない。

壮絶な苦しみは、事実として経験した者にしかわからない。

他者がとやかく言っても、本人は傷を負ったマイナスのイメージに苛まれ続ける。

そのイメージをなかったことには、神様でもできない。

事実は事実として確実に存在している。

過去の積み重ねが今その人の心を形成し、今の自分を構築している。

事実を経験しなかったことには、対応策を考えても思いつかない。

消せない過去に苦しんでいる今を、自分の心で受け止める。

自分でできることを、考えて実行していくことが今の苦しみを和らげることができる。

 

まとめ

人が感じる苦しみは、簡単にはなくならない。

苦しみを自分の糧とすることで、未来に向かって飛躍することができる。

苦しいと言う事実と正面から向き合うことで、自分としての成長を確信できるようになっていく。

傷ついた過去はなくならない。

だからこそ自分ができることに専念していこう。

 

 

最後までありがとうございます!

  

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