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お金の使い所を考える 【生きることに目を向ける】

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生活するなかで、お金の不安が尽きない。人生を前向きに生きるお金の使い方を考えたい。 


 そんな悩みを解決します。


本記事の内容

・お金の使い所を考える




本記事の信頼性

この記事を書いている私は、現在ブログ歴10か月ほどです。 人生論を綴るブログ記事を300本ほど書いてきました。




今回は、お金の使い所を考えることについてご紹介します。


  お金がなければ、日常生活を便利に送るとことが難しくなると思う人がいると思います。


 

お金を所有することで、生きることへの安心感を得ることができるもの事実です。 




  しかし、お金に囚われた生き方は、豊かに生きることの支障となるリスクがあります。


 

この記事を読むことで、お金の使い所を考えるきっかけを知ることができます。 

 


それでは、早速ご紹介していきます。

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本当に得たいものを確認する


資本主義の流れが加速することで、人はお金に心が支配されるようになりました。


  お金が自由への象徴だと信じ、自分の最適解じゃない方向に歩み出すのが現代の雰囲気としてあります。


 

お金に縛られることなく、自分の人生にとって大事なことを見極める必要があります。 

 




自分の幻想を捨てる


お金が自分を救ってくれるはずと思っていると、本気で求める生き方を実現することが難しくなります。


 

お金に対する考え方を見つめ直すことは、自分の価値観を修正することにつながります。 




  固定化された見方を、一度破壊することで、お金に追われない生き方が少しずつ見えてきます。


  お金の使い所を考えるポイントは、下記の3つです。


 

お金の使い所を考えるポイント
①自分の価値基準を明確にする
②生きることの最低ラインを知る
③お金から離れてみる 




ひとつずつご説明します。




自分の価値基準を明確にする


現代社会では、自分にとってのベストな生き方を明らかにすることが大切です。


   お金が暮らしを豊かにすることは確かですが、それは表面的な部分です。


  

モノを消費する快感を得るためだけにお金を投資するだけでは、自分の内面に残る財産が蓄積されません。 




   闇雲に浪費することなく、自分が何にお金を使えば幸せを実感できるのか。


  

その問いかけを日頃から深めることが大事になります。 

 




生きることの最低ラインを知る


 お金を棄てるような使い方をしないために、自身の生活水準を改めて見直すことが大切です。


どのくらいのお金があれば、毎日を健やかに過ごしていけるか。 




自分の基準で、お金と向き合っていく姿勢が求められます。



身の丈に合った生活があってこそ、お金の使い所を再確認できるようになります。 

 




お金から離れてみる


普段から自分が使うお金は、使うだけ減っていきます。


 

無意識にお金を使っていると、あっという間にお金の使い所が不透明になってしまいます。 




  お金に使われるのではなく、自分自身に投資する視点を持つことが大事になります。


 

日常から経済的なことを心配することなく、一旦、頭をお金から離す時間を持ってみましょう。 

 




まとめ:お金の使い所を考えることで、本当に大事なことを見極めていこう


   今回は、お金の使い所を考えることをご紹介しました。


   お金があることで、人はモノを消費することができます。


   ただ、消費するだけでは、今の自分に何も残りません。


  

自分の価値観を明確にすることで、お金に翻弄されない幸せを知れるようになります。 

 


   今回は以上です。

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