MENU

何かに縛られない生き方を考える 【自分の生き方を信じる】

f:id:mubou_rakuzi:20201104071453j:plain

現代社会のなかで、自分が何者であるのかが分からない。何かに制限させることなく、自分の人生を歩みたい。  

 
そんな悩みを解決します。


本記事の内容

・社会が振りかざす常識
・自分が何をやりたいのか




本記事の信頼性

この記事を書いている私は、現在ブログ歴10か月ほどです。 人生論を綴るブログ記事を300本ほど書いてきました。




今回は、何かに縛られない考え方をご紹介します。


人は生きているだけで、社会からの雑多な情報に翻弄されるものです。


世間一般の常識に晒され続けるなかで、自分が本当に何をやりたいのかが曖昧になってしまいます。


自分という生き方は、自分自身でしか体感することができません。


この記事を読むことで、何かに縛られて生きることから解放されるようになります。

 
それでは、早速ご紹介していきます。

あわせて読みたいnote



自分の人生


人が生きることは、自分として生きることになります。


あなたの人生は、誰かが代わりに肩代わりしてくれるものではありません。


まわりがどう意見をしても、自分の意思を大事にする姿勢が必要になります。




社会が振りかざす常識


生き方を制限していると、自分が自分として生きることが難しくなります。


常識に染まっていると、それがいつの間にか現実の自分となってしまいます。


世間が投げかける常識よりも、自分がどうしたいのかを大切に考えることが必要になります。


社会が振りかざす常識を考えるコツは、下記の3つです。


振りかざす常識を考えるコツ3つ
①社会を俯瞰して眺める
②主観と客観のバランス
③常識は世の中の平均値




1つずつ解説します。




社会を俯瞰して眺める




自分の今を考えるなかで、誰かの意見だけに流されている場合ではありません。


現代は油断すると、簡単に自分という存在を見失うことになります。


社会を大局的に眺めることで、自分が生きる世界を冷静に把握できます。 




広い視点で世の中を眺めることで、正解が存在しないことに気がつけるようになります。


多様な価値観に触れることで、常識の存在のちっぽけさが分かるようになります。


目の前のことだけに執着しないで、たくさんの正解が世の中には溢れていることに触れていきましょう。

 


主観と客観のバランス


世の中を広く見つめることで、自分が生きる方向性が少しずつ見えてきます。


その状況でも、自分の存在を忘れない視点も大切になります。


世の中を客観的に見ることで、自分がどんな世界で生きているのかが明確に分かるようになります。 




それと同時に、自分の考え方を育むことが、この社会を生きていくなかで大切です。


主観と客観を行き来することで、常識を無視して、自分が今いる立場や環境を知ることができます。

 


常識は世の中の平均値


社会にはびこる常識は、社会を生きる人の平均です。


その平均を目指すことが、絶対的な幸せを叶えることもありません。


その人の幸せは、世の中が決めることではなく、自分の感覚で決めることです。


いくら平均的な生き方をマネしても、それは平均値には変わりません。 




個人の幸せと世の中の平均値は、絶対的に合致することでもなく、平均を理想とするのはただの幻想でしかないのです。


幻想に生きるより、自分が生きる現実を大事に生きていきましょう。 

 




自分が何をやりたいのか


社会の動向に左右されず、自分が本気でやりたいことを追求する姿勢。


その気概を失うことは、社会の奴隷になることを意味します。


自身がやりたいことを明確にすることで、縛られた生き方から解放されるきっかけになります。


自分が何をやりたいのかを明確にする考え方は、下記の3つです。


やることを明確にする考え方3つ
①自分の心に耳を澄ませる
②やらないことを決める
③自分の選択を信じる




1つずつご説明します。




自分の心に耳を澄ませる


社会の常識に囚われると、その範囲でしか物事を思考することができません。


現状を当たり前と考えることで、新しいことにチャレンジする姿勢が無意識のうちに削がれていきます。


社会の常識が正義ではなく、あなた自身が本気で何をやりたいかを大切に育むことが必要です。   




常識と仲良くなることは、自分の頭で考える機会を放棄することになります。


思考を停止することは、本当の自分を闇に葬ることになるのです。


自分が現実の世界で何をやりたいのか、そこを振り返ることが、自分を生かす一歩になります。 

 


やらないことを決める


世の中の常識に流されず、自分が生きたい人生を送るには、残りの人生の時間を知ることが大切になります。


時間は限定的にしかなく、その終わりが必ずやってくるもの。


限られた時間で、いかに自分が納得できる時間を過ごせるかは、本当にやるべきことを見極めることを意味します。


自分にとって必要でないことに時間を費やしても、自分が本当に生きている心地を感じることができません。  




自分にとって、本当に大切なことだけに集中する人生。


その瞬間こそ、人生の本質に気がつけるようになります。  

 


自分の選択を信じる


この世界を生きることに、必ず正解が用意されているわけじゃありません。


自分が選択した道が、その人にとっての最適な答えなのです。


選んだことを誰かの責任として転嫁することなく、自身の責任として生きることを全うする気概を大事にしたいところです。 




世間の声に翻弄されっぱなしの生き方に、あなたにとっての真実なる幸せを体感できません。


自分が本当に歩んでいきたい道を正解にするのは、その道を進んだあなた自身が一番よく理解しています。 






まとめ:何かに縛られない生き方をすることで、自分の人生を生きていこう


今回は、何かに縛られずに生きていく考え方をご紹介しました。


人は社会に所属しており、少なからず社会からの影響を受けています。


自分がどう生きたいのかを鮮明にすることで、本当の自分の生き方を体現できるようになります。 

 


今回は以上です。

あわせて読みたいnote

//目次に表示非表示ボタンを表示させる