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どんなことでも受け止めるコツ3選

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日常を過ごしていると、不条理なことを経験する瞬間がある。

その不条理な瞬間をどうやって受け止めるか。

その方法を知っていることで、自分の生き方を肯定できるようになる。

肯定できる瞬間が増えれば、それだけで自分が生きている実感を得られる。

 

 

 目次

 

不条理なことを考えてみる

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自分が生きていることは、一体どういうことか。

それを最初からイメージしてみる。

社会の中で生きている中で、多様な価値観が入り混じる。

人が生きていることは、それぞれの考え方が存在していることを意味する。

それを衝突させることは、何の価値も得られない。

確執だけが残る、何とも儚い瞬間になる。

どんなことが自分にとっての不条理か。

それを自分の頭で考えてみることが、人生を受け止める受け止める出発点になる。

 

どうやって向き合うかを想像する

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受け止められないことがあると、あなたはどんな考え方でそれを受け止めるか。

受け止め方を考え直してみること。

それでこそ、受け止め方のバリエーションを増やせるようになる。

方法に選択肢を持てるようになれば、どんな不条理なことがきても受け流せる。

ムッと腹が立つことであっても、冷静にその事実の原因と解決方法を知れる。

まずは冷静に心を鎮めることが、目の前に起こった事実を受け止めるための準備になる。

その準備を繰り返し蓄積することで、自分の受け止め方を多様に変化させられる。

受け止め方を身につけるのは、自分の心を守ることに繋がっていく。

向き合い方を、じっくりとイメージすること。

それで実際に起こった際の方法を現実として捉えられる。

 

受け止めることで次に進める

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納得できないことがあれば、それを野放しにしないで納得するまで受け止める。

納得しなければ、また似たような状況に遭遇してから落ち込む。

その人がやりたいことがあれば、純粋にやりたいことに集中することが肝要になる。

やりたいことをやるために、心のモヤモヤを消化させること。

それは受け止めることで、人生の次のステージに歩める。

受け止める事実と遭遇したら、自分の心に背いて無理やり飲み込む必要はない。

飲み込むことをやめる前に、自分の納得できる守備範囲を広げておくことが重要になる。

守備範囲が狭ければ、どの状況にも対応することは難しくなる。

対応力を磨くには、自分の考え方の癖を理解するところから始めたい。

その感覚における癖が分かれば、どういう状況で自分が納得できないかが理解できるようになる。

納得する範囲を広げるには、自分の価値観を固定化させないことが大切になる。

生きてる世界は、ただ広い。

その広さと景色を自分で知っておくことで、目の前のことの縛られない受け止め方を学べる。

 

まとめ

自分の人生を大切にすること。

その気持ちがあればこそ、本気で自分を生きられる。

本気になることで、受け止める心を養える。

養うことは、自身の教養を高めることである。

日常の中から学びを深めることで、自身の心を広く深めることが可能になる。

いろんなことが起こるのが人生。

その人生を受け止める覚悟。

それは自分だけが身につけられる宝物です。

 

 

最後までありがとうございます!

  

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