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社会で生き抜く考え方3選

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社会で生き抜く術が分からない。

 

そんな悩みを解決します。

 

 

目次

 

 

周囲の人を受け止める

人間である以上、自分ができる事は限られている。

その感覚は、誰かが想像してくれない。

誰かに期待して依存するより、自分でやるべきことを積み上げていく。

その継続があれば、自分の心の器を広く持つことができる。

自分自身の心の器を広く持てば、相手の存在を卑下することに意識は向かなくなる。

自分が生きていく中で、相手のことを心で受け止めていく。

その気持ちを忘れないことが、周囲の人間を優しく承認できる。

周囲のことを承認できれば、必然的に自分自身のことも承認することができる。

普段から自分の心の在り方を、ゆっくりと見つめていくことが欠かせない。

 

他者を批判しない

自分が生きていく事は、自分の生き方を大切にしていくことである。

大切にすると言う事は、日常の時間をぞんざいに扱わず、瞬間瞬間を丁寧に過ごしていくことである。

自分に残された時間を雑に使わず、自分の思いに正直になって自分がやりたいことをやっていく。

その意識があれば、周囲の人間を攻撃する気持ちにはならない。

そもそも、他者を攻撃しても何の得にもならない。

相手を攻撃したところで、自分の気持ちもマイナスのエネルギーに支配される。

人生を前向きに行きたいなら、人を批判するエネルギーを持たないこと。

批判するよりもまず先に人を承認すると言う事、人として守らなければならないことがある。

 

自分がどういう人生を歩んでいきたいのか

人を批判するより、自分自身の内面に目を向けていく。

自分の心と対話を続けることで、自分が感じられる。

心の声は、相手と関わる中でストレートに反映される。

自分の内なる声を静かに聞くことで、自分がどうやって歩んでいくかが明確にわかる。

自身を理解するのは、他者に依存するばかりではいられない。

その心の声に気がつく事が、自分が進んでいきたい人生を想像できる。

1日どんな人生を歩むかは、常に自分の心で決められる。

自分の自由な意思と決断で、歩みたい方向性を決めていこう。

  

まとめ

社会を生きていく中で、自分がどういう心を抱くのか。

自分の心と日々対話を重ねることが大切となる。

その心を失わないことが、自分らしい生き方を実現させてくれる。

自分の人生は、誰かに肩代わりしてもらうんじゃなく、自分の足で歩んでいく。

その積み重ねがあってこそ、自分がこの世界で生きていける術を体得することができる。

日々の経験で、自分が生きて行く感覚を1ミリずつ磨けるようになる。

 

 

最後までありがとうございます!