MENU

自分がありたい未来  【時代が変わっても自分があるべき姿】

f:id:mubou_rakuzi:20210211095934j:plain

現在に縛れて、自分の未来を明確にイメージできない。自分が本当にありたい姿を知る考え方を知りたい。


 そんな悩みを解決します。


本記事の内容

・自分がありたい未来




本記事の信頼性

この記事を書いている私は、現在ブログ歴10か月ほどです。 人生論を綴るブログ記事を300本ほど書いてきました。




今回は、自分がありたい未来を知る考え方をご紹介します。


  時代が変わるなかで、人は自分の価値観が揺らいでしまうもの。 


  他者や時代の流れに支配されることなく、自分が信じたい生き方を体現したいもの。  


 

この記事を読むことで、自分がありたい未来を考えることができます。




それでは、早速ご紹介していきます。

あわせて読みたいnote



自分の現在地を確かめる


誰かと比べることなく、自分がどうしたいのか。


  時代のあり方に流されてばかりでは、自分の道を確信して選択できません。


  

外的な要因との比較より、自分の生き方をみつめなおすことが大切になります。

 




他者の生き方は絶対ではない


自分がありたい未来は、自分の行動と思考で決めることができます。


 

決めることが難しいと感じているなら、それは自分の時間を生きていないことになります。 




  自分の人生を生き直すことは、いつからでも可能ということを意識することが大切です。


  自分がありたい未来の考え方は、下記の3つです。


  

自分がありたい未来の考え方
①社会の流れを意識する
②自分の心を言葉で整理する
③未来は自分でコントロールできる 

 


   ひとつずつご説明します。




社会の流れを意識する


 時代がどのような方向に進んでも、最終的な決断は自分でするもの。


  

誰かに判断を仰いでいても、自分から生きる道を選べることを捉え直す必要があります。 




   他者に人生を決断してもらう前に、今を生きているのは「自分」であるという原点を思い出すことが大切です。


  

自分の立ち位置を掴むには、社会の流れと動き把握する時間を持っていたいものです。

 




自分の心を言葉で整理する


 社会の動向に翻弄される前に、自分が選びたい道を意図して選択することが大切です。


   何も考えていないと、自身の感覚を確かめることが難しくなります。


  

これからの未来を考えるには、自身の言葉を使って心を確認することが大切になります。 




   自分がありたい姿は、他者から強制されることではありません。


  

見えない未来は、自らの生き方を信じることから始まります。

 




未来は自分でコントロールできる


生きるであろう未来のカタチは、まだ誰もが過ごしたことがないものです。


 

 その不確実な時間帯は、不安になることで幸せになれるものではありません。 




  実態として過ごしていない時間は、やりたいように自分から調整できるメリットがあります。


 

自分からコントロールできる自覚は、誰でも持つことができるものです。 






まとめ:自分がありたい未来は、自分を見つめることから始めよう


  今回は、自分がありたい未来の考え方をご紹介しました。


  人が生きていくなかで、絶対的な軸が世の中に確立しでいるわけではありません。


 

これからの未来は、自分の普段からの思考によって選び取れます。

 


  今回は以上です。

あわせて読みたいnote