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自分という存在を知る考え方3選

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自分の存在が分からない。

 

そんな悩みを解決します。

 

 

 

目次

  1. 何ものにも染まらない
  2. 生きることは自分をつくる
  3. 誰かに依存しない

 

何ものにも染まらない

自分という存在は、誰かによって証明されるものじゃない。

自分で自分の心に問いかけることで、見えてくる存在意義がある。

どう生きるかは、その人の感覚と心で自由に選べる。

何かをしたいなら、そこをハッキリと明確にすることが求められる。

自分と正面から向き合う中で、自分が感じていることに気がつけるようになる。

その問いかけを続けることで、見えてくる今と未来があり、そこを大切にしていこう。

日々の時間の流れで、自分がやりたいことも出来ず自身の心を抑えつけていると、自分の存在に気づけなくなる。

この世に存在する情報だけをそのまま鵜呑みにせず、自分の頭を働かせて考えることが求められる、

自分で自分の気持ちにゆっくり語りかけると、その声に答えてくれる。

その問いかけを続けるなかで、他者に縛られない自由な生き方が手に入る。

何かに自分を当てはめず、自分が信じる決断を経験しよう。

 

生きることは自分をつくる

日常を生きることで、自分のことを感じる瞬間がある。

自身のことは、誰かに継続的に支援を受けられるわけじゃない。

人生について思い悩む時、それは自分が経験したことが頭の中を循環していく。

実際に経験したことじゃないと、自分の頭で具体的に思考を起こすことはできない。

自らの行動と経験があってこそ、今の自分を確かめられる。

どんな時間を過ごしても、それが今の自分を作り上げる。

自分で経験したことは、自身の成長を決して裏切らない。

生きるということは、自分で成長のチャンスを掴み取ることである。

生きているだけでも、それは証明できるチャンスになっていく。

 

誰かに依存しない

自分という存在を否定せず、自分を徹底して信じていこう。

その気概が、何かに縛られない自分の人生を歩める。

自分を主観的に捉えすぎに、冷静な視点で自分のことを鑑みる時間も大切。

何かにとらわれると、それが絶対的な存在てあると勘違いしてしまう。

自身を信じた先に、今の自分の存在を改めて認識できるようになる。

依存する生き方は、自分の気持ちに正直になれない瞬間を増やす。

自分の心を明確にして、自分らしい人生を手にしよう。

 

まとめ

自分という存在は、自分で発見していく必要がある。

誰かがいつも教えてくれないが、自分から主体的に気が付ける。

自分の心に正直になれば、それだけで自分の存在意義を見出せる。

世の中の感覚に支配されず、自分のことを真っ直ぐに信じていこう。

 

 

最後までありがとうございます!

 

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