
気持ちを保つ
— むぼうらくじ / 人生の探求者 (@mubou_rakuzi) 2020年3月4日
自分の心が不安定に揺さぶられる瞬間はどんな時か
それをイメージするのが解決に向かう一歩
物理的な現象であれば、自分の見方をちょっと変えてみる
自分が感じたいように勝手な解釈で十分
精神的な事象なら、好きなことに没頭する
不安が入る隙を与えない
気持ちは自分で制御可能
自分の人生をコントロールする。
自分が主導権を握っていることを自覚する。
それだけで簡単に、いつでも制御することができる。
今を生きる人生がの主人公は自分であるという、その事実に気がつくこと。
目次
人生の主役は自分であると自覚する

この瞬間の自分を生かしているのは、誰か。
それを理解することで、コントロールできる人生を生きられる。
それは幸せ以外なくて、それが人にとって大切なパーツになる。
そのパーツを大切に扱えるかどうか。
扱い方を学んでいくことで、自分が追い求める瞬間を得られる。
主役がいるからその物語は光り輝く。
輝くのは主人公のストーリーが重視されるわけであって。
ストーリーを現実世界で表現することで、自分自身を表現することに繋がる。
まずは自分の物語は自分で自由に描けることを、そっと心との対話で気づくことが重要。
物語は自分でしか書けない

自分の物語を出版する際は、自分に著作権がある。
他人が勝手に自動的に描いてくれるわけじゃない。
自分のストーリーを他者に任せると、そこから物語性の齟齬が始まる。
その齟齬があると、人は必ず人のせいにする。
人のせいにしても、何も新しい展開は紡げない。
他者に依存することで、自分の存在価値と意義を遠い彼方に投げ捨ててしまう。
それだと物語は永遠に完成しない。
完成させるためには、自分を信じた行動を積み上げること。
積み上げた行動があるからこそ、物語の内容が書き足されていく。
何も経験がなければ、その物語はペラペラの白紙同然。
まずは自分でストーリーを完成させる思考を持とう。
何を人生でやり遂げたいか考える

自分が生きている時間は短い。
時間は残酷なまでに鮮やかに、一瞬で過去になる。
その恐怖を忘れないことは、ある意味で自分の人生と正面から向き合うこと。
向き合うことができれば、あとは行動するだけ。
それを明確に設定することで、物語の厚みは自然に増していく。
やりたいことに集中できる環境を、自分で見つけ出して設定する。
自分がやりたいこととは逆説的に、やりたくないことを永遠に自分の人生から捨てる。
捨てることで人生に身軽さが増す。
フットワーク軽く生きることで、どんなことであっても自分軸で現実世界を楽しめる。
楽しめない時は、それはやりたくないこと。
やりたくないことを見つけるのは簡単。
自分の心の声に正直になるだけ。
シンプルにそれだけに専念するだけ。
余計なことで頭を混乱させるより、スッキリした心だけで人生を生きていく。
まとめ
生きることは、自分で何とでもできる。
何とでもできない時は、自分でコントロールできる伸びしろが大いになる。
その視点を持って、目の前の事象を楽しんでみる。
あくまで自分の人生を納得させる気持ち。
その気持ちがあれば、自分の生き方を制御できる。
コントロールできる自分をイメージする。
そして、1日ずつそのイメージに自分を近づける。
その作業の繰り返しで、最後には自分の理想の世界を満喫できる。
最後までありがとうございます!