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人生で大事なものに気づく考え方3選

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自分という人生を考える。

何が大切なことかは、自分の心で気づくもの。

誰かが自分のところに大切なことを渡してくれるものじゃない。

主体的に自分から掴みに行くことが大切となる。

大事なものは、人によって違う。

世の中で全員の考え方や感覚が一致することはない。

違った価値観を受け止めることが、自分で大切にすることに気がつけるようになる。

 

 

目次

 

自分の人生を冷静に考えてみる

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自分という存在を生きること。

それは自分としての考えを、現実世界で表現することを意味する。

自身の心を誠実に発信することが、そのまま自分の生き方となる。

それらの行動を決定づけるのは、自分の心である。

心は目に見えるものじゃないから、自分で捉えてみる作業が大切となる。

冷静な視点を持って、自分が生きる世界を客観してみる。

落ち着いて自問する過程で、今の自分が大切にしたいことを残すことができるようになる。

冷静に自分の心に質問を投げかけてみる。

そうすることで、本気で大切にしたい存在を知れる。

 

大事なことリストを作成する

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頭の中で考えることで、大筋のイメージが掴める。

思考する際には、形にならない想像を十分に働かせてみることが必要となる。

モヤっとしてイメージを脳内に生み出せれば、そこから客観的に自分が大切にしたい存在を輪郭として捉える動機となる。

明確な輪郭として表現するには、視覚で捉え直すことが重要になる。

視覚で確認することで、自分の思考と正面から向き合えるようになる。

現実として視覚を活用することで、自分の考え方を改めて知れる。

その際には、手を動かしてノートに書き出すことが大切となる。

言葉で書くには、思考の中で言語化させる必要がある。

言語化できれば、ふわっとしたイメージで終わらせないで明確に考えられるようになる。

現代は実際に文字を書く経験が減ってきている。

文字を書きつつ、自分が大切にしたいリストを作成することが重要。

 

人生の中で優先順位を意識する

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自分が大切にしたいことを知る。

それは他者が教えてくれるものじゃなく、自分で発見すること。

能動的に発見する経験があれば、自分事として考えられるようになる。

真剣に考える時には余計なことを心配せず、大切にしたいことと向き合い続ける姿勢。

その気持ちを持ち続ける過程で、自分自身が優先したいことを徹底して考えられるようになる。

人生の時間は限りなく短い。

限定された時間の中で、自分が優先したいことだけを大切にする人生。

大切にできることがある人生は、美しい。

 

まとめ

現代社会は、多様な価値観が数多く存在している。

それらの状況で、自分が生きたいように生きる自由さ。

その心を知ることは、自分が生きる時間と人生に正直になれることを意味する。

正直に向き合い続けることで自分が大事にしたいことを、そっと見つけられる。

大切な存在は、あなたにとって一生ものになる。

 

 

最後までありがとうございます!

  

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