他者に人生を任せない考え方 【期待感を周囲に投げつけない】

f:id:mubou_rakuzi:20220219230716j:plain

上手くいかないことを周囲のせいにすることでしか、自分を認めることができない。周りに責任を押し付けることなく、自分自身の人生を歩みたい。


そんな悩みを解決します。


本記事の内容

他者に人生を任せない考え方




本記事の信頼性

この記事を書いている私は、現在ブログ歴10か月ほどです。 人生論を綴るブログ記事を300本ほど書いてきました。




今回は、他者に人生を任せない考え方をご紹介します。


他者の機嫌を伺う一方では、自分らしい生き方を放棄することになります。


周囲の環境が激しく動いても、自分という存在を否定する必要はありません。   




変わりゆく人生を他者に依存することなく、今の自分にできることを本心で信じることが大切です。


この記事を読むことで、他者に人生を任せない考え方を知ることができます。  

 


それでは、早速ご紹介していきます。

あわせて読みたいnote




自分がどうするか


周りの意見に流されても、最終的に決断するのは自分自身です。


そのことを忘れてしまえば、他力本願で人生の幕が閉じられる。


誰かに助けを乞うだけが、唯一の自分を生かす方法ではないのです。 

 



周囲の声はひとつの意見


自分以外の声に流されていれば、自分が進みたい道が分からなくなります。


正解が決まっていない時代において、自分が何を選択するかに自信を持つ必要があります。  




人に優しくすることが過剰になると、漠然とする雰囲気に飲み込まれてしまいます。


他者に人生を任せない考え方は、下記の3つです。


他者に人生を任せない考え方

  1. 自分の現実を直視する
  2. 責任感を全うする
  3. 時間は限られる


 

ひとつずつご説明します。



自分の現実を直視する


他者の言動を事実と受け止めていると、人生に対して一歩を踏み出せなくなります。


今ある現実を拒否し続ければ、本来ならば掴めるものが手からすり抜けていきます。  




他者の人生観に没入しない、客観的に自分を捉える視点が欠かせません。


空想の世界に溺れる前に、今の自分にできることを淡々と積み重ねることが大切です。 

 



責任感を全うする


人生における責任感は、他者の感覚と存在で完璧に仕上げられるものじゃない。


生きる責任とは、一体何なのか。 




カタチにならない漠然とした不安感は、偽りない本物であるのか。


人生の責任について、他者を余計に介在させることなく、主体的に思考を深めることが大切です。 

 



時間は限られる


人生に残された時間は、終わるその瞬間まで続いていきます。


終わった先を考えても、不毛な幻想として残像と化します。 




永遠に続かない人生において、自分が過ごせる時間という資産を考え直す。


その時間を経ることは、人生の主導権を取り戻す旅の始まりになります。 

 



まとめ:他者に人生を任せないで、自分の道を切り拓いていこう


今回は、他者に人生を任せない考え方をご紹介しました。


自分にコントロールできないことに憤りを覚えても、得られる幸せはありません。


できないことに着眼することは、都合よく責任を逃れる言い訳作りです。   

 


誰かに人生を完成させてもらうと期待しない、自分から動き出す一歩を全うしていこう。


今回は以上です。

あわせて読みたいnote