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お金の価値に振り回されない考え方3選

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お金に振り回されない人生を歩みたい。

 

そんな悩みを解決します。

 

 

 

目次

お金と真摯に向き合う

人生にとってお金の存在を考える

お金の本質を思い浮かべる

 

お金と真摯に向き合う

人が生きていく中で、お金との関係性は切っても切れない。

暮らしを営んでいくには、お金を使って精神的かつ物質的な行為を積み上げる必要がある。

そのためには、最低限であってもお金の存在が求められる。

これから生きていくために、自分がお金に対して抱いているイメージを棚卸しすることが大事になる。

お金について、学校で学ぶ機会はなかった。

今を生きる自分にとって、お金の価値は非常に曖昧、で感覚的な位置づけである人が多いのではないか。

自分自身がお金とどう関わっていくか、そこを自分の心で感じとり、深く学んでいく姿勢が大事になる。

 

人生にとってお金の存在を考える

日常的に使うお金は、人の意思で自由に行き来している。

お金自体に明確な意思が発生していないので、お金を使う側の意思が大事になる。

どういう風にお金を使うかが、その人の人生の豊かさを決める。

積極的に金銭を使っていても、結果としてただの浪費であれば何の意味もない。

お金をなんとなく使って、なんとなくの幸せを感じたいなら何も考える事は無い。

人が生きていく本質としては、自分自身を幸福にさせる原点がある。

自分自身を幸せにさせてくれる、1つのツールとしてお金と真剣に関わっていこう。

人生の目的は、お金の存在ではない。

人として生きていく上で、お金以上に大切な価値観を自分自身で守り通す。

その意識によって、自身を幸福にするためのお金の使い方ができる。

 

お金の本質を思い浮かべる

ここで考える事は、人生にとってお金が全てではないということ。

人はお金のために今を生きているのでは無い。

お金自体に価値があるのではなく、人との関わりの中に価値がある。

お金の流れは、人間関係そのものを表す。

自分が周囲の人とどのように日々関わっているかが、お金と言うわかりやすい数値で表される。

人とのつながりが強固であれば、その分、自分が信頼されるようになる。

その信頼の証として、お金でやりとりされているに過ぎない。

そのため、お金自体に価値を見出せずに、それ以前の人間関係に着目することが大事となる。

人とどのような信頼関係を築くかが、人生の本質になっていく。

 

まとめ

お金の存在を考えることは、自分の生き方と向き合うことを意味する。

日常の中で、お金の存在は外せない。

外せない価値ではあるが、それよりも本質的な部分に着目していこう。

お金があるから幸せではなく、社会との繋がりに幸福がある。

お金に目を奪われないで、自分が社会の中で何ができるのかを真剣に問い続けていこう。

その姿勢が、お金の本質を見出せる。

 

 

最後までありがとうございます!

 

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