
現在の自分の生き方が納得できるものではなく、いつも将来のことが不安になる。人生を俯瞰して捉えた時に、自身の可能性を発見する方法を知りたい。
そんな悩みを解決します。
この記事を書いている私は、現在ブログ歴10か月ほどです。
人生論を綴るブログ記事を200本ほど書いてきました。
今回は人生を俯瞰して考える方法をご紹介します。
自分が生きている状況を踏まえて、未来に繋がる生き方をすることで、今の生き方に希望を抱くことができます。
それでは、早速ご紹介していきます。
目次
自分の人生
自らの人生の歩みは、誰かが決定するものではなく、自分自身で掴んでいくものです。
そのため、自分が感じる気持ちだけを意識して、やりたいことを純粋な心で楽しいんでいくことが大事になります。
どんな人生を歩むようになっても、それがあなたが通る道になります。
自らの人生と向き合うことで、自分の本心と向き合う瞬間が必要になります。
今の積み重ねが人生になる
自分が生きている人生を考える際に、どうやって現在に至る人生が構成されたかを自分自身の心で考えてみることが求められます。
人の一生とは、その瞬間瞬間を生きてきた証明となり、それに偽りはないのです。
どんな経験を自分が積み重ねてきたが、今の自分に反映されています。
誰でも一瞬で人生が完結するわけじゃなく、日常的かつ時間的な結果の証明として人生が仕上がっていきます。
目の前の瞬間だけじゃない
人生は今まで過ごしてきた自身の経験の質と量で決まった部分があり、今その瞬間を変えることはだれにもできない。
ただ、自分の現在地だけが人生における集大成ではなく、未来に希望を託すことができることを忘れてはいけません。
人間の未来はどうなっているかは誰にも予想することができず、自分で自由自在に作れる可能性に満ちています。
人生は瞬間的なスパンで見るものではなく、最後の最後まで何があるか分からない面白さがあります。
どう生きるか
人生が終わるまで、人の人生に絶対的なものは存在していないので、今の現在地に立っていることに絶望する必要はありません。
日常から視野を広げておくことで、自分がこれからどう生きたいかの選択肢を増やす結果になります。
人の生涯とは、どのように人生を生きたかで語られるものです。
自分が知らない人生
どのように生きていくかは、自らの意志によって自由に創造できます。
そのため、今だけに絶望することなく、もっと広い視野を自分の中にストックさせておくことが大事になります。
今の生き方しか信じられないなら、その今知り得る価値基準でしか生き方を選べていないのです。
人生は自分が中心で動いているわけじゃなく、実に多様な価値観のもとで世界は回っています。
自身の価値観だけで判断しようとしても、それは自らを苦しめる結果となります。
そのため、自分がまだ知らない人生を学ぶことで、自分の視野を拡大させるチャンスに巡り会えるようになります。
人の数だけ生き方がある
未知なる価値観に触れることで、自分が今まで意識的かつ無意識的に選んできた考え方の幅を拡大できるようになります。
それによって、目の前の状況だけに苦心することなく、人生を客観視できるようになっていきます。
その考え方を体感することで、人生を長期的な時間軸で考えられるようにります。
人の数ほど生き方があることを、自ら経験の中から気がついていきましょう。
自分で生きる道を選ぶ
目の前の出来事だけで人生が進んでいくことはなく、総合点な経験があることで、その人の一生が形成されていきます。
人生は例えるならマラソンであり、今の瞬間だけで結果が計られるものではありません。
人生の先に視線を向けることで、冷静に物事を受け止められるようになります。
現在地にあかる自分が決して絶望や悲観することなく、自分が送りたい人生の道を主体的にも選んでいこう。
まとめ:人生を俯瞰して眺めることで、これからの人生に希望を抱こう
今回は人生を俯瞰して考える方法をご紹介しました。
自分が生きている人生を一歩引いて眺めることで、自分がこれから何を信じて歩んでいくかが分かるようになります。
自分の生き方を振り返ることで、これからの自分の歩みを考えてみることが大事になります。
最後までありがとうございます!
![]() |
新品価格 |
|
東大首席が教える「間違えない」思考法人生の選択を左右する「俯瞰力」の磨き方【電子書籍】[ 山口真由 ] 価格:620円 |
