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人生の悩みは十人十色。生きる悩みと向き合う考え方3選

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何を人生でやりたいか。

それを明確に設定することで、自分がやれることが明確にイメージできる。

何も考えてないと、何も得られる瞬間はやってこない。

自分が今と未来でどうしたいか。

その計画と目的を立てることは、ある意味で大事。

今の現在に満足しているなら、その状態をキープすることに励んでもらえたら良い。

生き方は複雑でもあるけど、シンプルな原理原則になっている。

 

 

 目次

  

何が悩みかを書き出す

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自分が抱えている悩みの正体を暴くことから始める。

漠然とした悩みでは、何をすれば良いかが分からない。

何で悩んでいるかの原因を究明すること。

ノートに書きなぐることで、解決への一歩を踏み出せる。

解決するには、まず原因が何であるかをハッキリとさせる必要がある。

ただ闇雲に悩んでいても、前に進めない。

現代社会を生きる人たちは、何でも自分の感覚で生きていない。

他者からの圧力や常識に縛られるケースが実に多い。

解決への行動をする前に、果たして自分の頭と心は何を想っているかを真剣に向き合ってみる。

 

書き出すのは何だって良い

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書き出すことは指定しなくて良い。

今現在で考えていることがあれば、自由に書いてみること。

別に書く範囲と内容で制限を加えることもしない。

ただ、白紙の紙に書くだけ。

それでこそ、自分がどうしたいかが次第に見える。

見えてくれば、あとは行動の細分化で本質を突き詰めて考えれば良い。

悩む時は、頭の中が整理しきれていない時に起こる。

それを自覚した上で、紙に一気に書き出して吐き出してみる。

それで解決に向けて、やるべき行動が見えてくる。

 

どんな生活をしたいか考える

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仮に悩みを解決したことで、自分はどうなるか。

自分が目的を達成したら何をしたいか。

夢が叶ったら、今すぐにやりたいことは何か。

それをイメージ力をフルに使って脳内で再生する。

理想の未来が現在にあれば、その情報を徹底的に集める。

なりたい自分の情報があれば、実現した気になれる。

そこが大切なポイントでもある。

なりたい自分への思い込みをかける。

どんな暮らしが実現したいか、それだけを考えて行動してみる。

目的が実現したら、自分の感覚や感性はどうなるか。

その刺激ある瞬間をイメージすることができれば、その夢は実現したのに等しい。

イメージすることができれば、自分はその夢の主役になれる。

イメージするきっかけを自分に与えることで、将来の自分は大きく変わる。

どんな生き方を目指すか。

考えるべきポイントはそこから始まる。

 

まとめ 

悩みを抱えるのが人間。

人間の心は弱いからこそ、どんな状況にもなる可能性がある。

ただ、目的はどんな状況でも変化しない。

変化するのは、あくまでも自分自身であるから。

逃げるのは自分であり、目的は逃げない。

今の自分がやりたいことに足りないこと、必要なことを考えれば悩んでいる場合じゃない。

今からやれることに集中して行動を積み上げるだけ。

行動してこそ、夢を掴める日が来る。

 

 最後までありがとうございます!

  

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