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大失敗の人生をコントロールする考え方3選

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自分が生きる日常で、失敗と超えた大失敗を経験した時。

人は何を考えるでしょうか。

その人によって、感じるものは違う。

違う感覚があるのが、人間という存在。

感覚が異なるから、どれが正解という人生はない。

色んな経験がある中で、大失敗と言える経験は自分が決めるもの。

自分の生き方は、自分で決められる。

 

 

 目次

 

失敗しても命は続く

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仕事や人間関係で、不本意な結果に終わってしまった人。

その人の心は、不本意と捉えた時点でマイナスの感覚に染まっている。

マイナスの感覚になってしなうと、そこから脱出するのに大きなエネルギーを要する。

プラスに転じるためのエネルギーを使い果すと、もうプラスの感覚になれない。

消極的な感情にエネルギーを消費すると、それだけで疲弊は大きくなる。

マイナスの気持ちになったとしても、そこで人生が終わるわけじゃない。

それでも人生は続いていく。

簡単に人生が終わりになるような生命力じゃない。

どんな失敗であっても、人の人生がすぐに終わらない。

簡単に人生が終わらないから、もっと生きる自信を抱いて良い。

自信があるすぎるくらいで、人が生きるのにはちょうど良い。

 

間違ってもそこで終わりじゃない

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日常生活を送る中で、人生が終わりだと感じる失敗。

それは客観的な事実じゃないパターンがほとんど。

失敗や間違いをしても、人生はすぐに終わりにならない。

あなたの人生で失敗が訪れるタイミングが、自分が成長できるタイミングでやってくるもの。

もし失敗したと考えるなら、そこから何をしたいかを考えてみる。

その経験によって、1秒後の自分にできることはないか。

未来思考の受け取り方で、そこで終わりにならない生き方ができる。

たとえ間違いを犯しても、それは自分自身の感覚を磨くチャンスとなる。

間違っても、それで人生が終わりにならない。

それは確かな事実。

 

考え方次第で幸せになれる

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絶望を感じるような失敗をしても、そこから立ち直れる。

人である以上、自分で自分の感覚はコントロール可能。

それに気がつけることで、自分としての生き方を肯定できる。

他者に失敗の責任を転嫁させて、自分が成長できるならそれで良い。

ただ、それ以上の成長を叶えたいなら、自分で自分の心を制御することが何よりも大切。

大失敗と受け取れる経験をしても、それは経験に変わらない。

自分の経験をどう捉えるか。

幸せになれる切符は、いつも自分が握っている。

 

まとめ

失敗しても、あなたの人生は簡単に終わらない。

終わりなく続いていく。

それが人の一生である。

コントロールできるのは、自分の経験であり、自身の「今」。

過ぎ去ってしまったことを後悔しても、戻ってこない。

戻らないことを悔やむより、その経験を今にどう生かせるか。

それが失敗をコントロールする大きなコツとなる。

 

 

最後までありがとうございます!

 

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