
今の生きがい
— むぼうらくじ / 人生の探求者 (@mubou_rakuzi) 2020年5月10日
人生の生きがいは、誰かに教えてもらうものじゃない
誰かが自分のために生きがいを作ってくれるわけじゃない
人との関わりは自分を客観視したり、自己の考えを刺激する上で大切
その環境に依存せず、自分で生きがいを発見する気概
その心が、人生をより刺激的にしてくれる
目次
生きがいは自分で作れる

自分が生きる人生は、誰かが責任を負ってくれない。
自分でやりたいことを確立させ、どういった状況も自分で楽しめる。
それが自分の人生を生きることを意味する。
上手くいかないことを、誰かのせいにしたり環境を嘆く。
それで何かが大きく変化することはない。
前向きな進化は到底期待できないし、進むのは自分の絶望感だけ。
生きがいが何もなく、日々の時間をがっかりして過ごすのは勿体無い。
せっかく生まれた人生であるから、自分で自身の生きがいを生み出していこう。
それは誰もができる課題であり、挑むことで道が必ず拓ける。
生きがいがないと悲観するのは、自分の心がそう決めている。
自分の心構えを無理やりにでも前向きにさせることで、生きがいは必ず生まれる。
誰かに依存しない

生きがいは自分の心が決めることであり、誰かが親切に生きがいを作ってくれない。
自分の責任を全うする意識を持つことで、自分にしか体感できない生きがいを創出できる。
その生きがいを作ることで、今後の自分自身の生き方を大きく変えられる。
誰かに心を依存させないで、自分で自分の心に期待をかける。
自分ならできる理由を、幅広く考えてみる。
それで、自分で自分に期待と希望を抱けるようになってくる。
その感覚を自分で把握することで、今までとは違った景色を望める。
依存することで、自分が気づかぬうちに自分の心を失う。
失ってしまうと、何もかも人のせいにする人生を過ごすことになる。
その人生で生きる時間は楽しめない。
自分自身に期待をかけつつ、今を楽しむことを大切にしていきたい。
自分自身に期待する

誰かに期待や希望をそのまま丸投げすることは、何も自分の人生を生きられない。
自分としての自分の存在。
そこを自分の力で想像していく過程で、自分の生き方を自由に想像できる。
他者の人生を生きないで、自分の人生をまっすぐに生きる。
その積み重ねを続けることで、自分が生きる感覚を手にできる。
誰かに全てをやってもらうより、自分で新しいことを創出する気持ちを忘れないでいたい。
自分なら必ずできると、自分に期待をかける。
そこから新しい人生に向かってゆく原動力になる。
まとめ
生きがいは自分自身で作るからこそ、人生の喜びを実感できる。
人生の喜びを知ることで、自分にとっての生きがいを作れる。
生きがいがなくても人生を送れる。
ただ、自分の生きがいを見出すことで、今までに発見できなかった人生を歩んでいける。
自分の生きがいを見つけること。
それは、現状に対する不満や不安をぶち壊すきっかけになる。
最後までありがとうございます!