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自分の頭をリセットする考え方3選

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普段の生活において、何を考えているかが分からなくなる。

そんな瞬間は誰でも経験すること。

混乱する頭では何も建設的に思考することはできない。

何も考えられないから、それが不安の正体と原因。

建設的に1つずつ解決できれば、不安は未来への希望に変わる。

考える中で、自分の頭の中をリセットするコツを書いてみた。

 

 

 目次

 

自分が何について考えているかを知る

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頭の中をリセットすることは、どこでもできる。

それには、自分自身のことを理解しようと努めることが大切になる。

自分のことが理解できていなければ、何を始めれば良いかが分からなくなる。

出発する地点をしっかりと把握することが大切になる。

現状を理解することで、未来に自分の歩みを進めさせることができる。

何について頭を悩ませているか。

それを自分自身の中で掴むことが、次へのステップとなる。

モヤモヤとする気持ちを解明しようと決意しよう。

 

考えることで解決に繋がるか

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自分で考えることで、悩みを解決できるか。

まずそれを深くじっくりと考えてみる。

考えても何も1つも解決しないなら、それは永遠に解決はしない。

解決の糸口にならないなら、それは意味を成す行為ではない。

人それぞれ考え方や悩み方がある。

だから、悩みや不安自体を否定するつもりはない。

前を向いて生きるためには、自分の頭と心をスッキリとさせることが前提になる。

解決するきっかけを獲得できないなら、何も考えない方が精神衛生上、良い。

 

ノートに心の中を書く

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頭の中に浮かんだ出来事があれば、それをノートに書きなぐる。

内容はどうだって良い。

人目に触れないわけだから、何を書いても大丈夫。

視覚的に表現することで、自分の感覚と正面から向き合えるようになる。

自身の頭と心と対話する時間を作れば、自分が歩む方向を明確に決められる。

歩みを進めるときは、複雑に考えないでシンプルに単純にする。

わざわざ難しく泥沼に自分を陥れる必要はない。

ただ、ノートに筆を書き進めるだけで十分なステップとなる。

書くときは、何でも良いから書いてみる。

実際に手を動かしてみることで、心の霧が晴れる可能性が高まる。

何もしないでぼーっとしているだけでは、不安を膨張させるだけ。

現代社会は多様な娯楽が誕生しているので、それらの楽しみに自分の思考が奪われている可能性が高い。

まずは自分で考えて行動してみる。

書くという行動を実際に起こしてみる。

それだけで、自分が感じる感覚と感性を修正できるようになる。

 

まとめ

人生を生きている中で、ふとした瞬間に生きる意味を見失う瞬間がある。

誰だった経験はあるはず。

その感覚を大切にできれば、自分のことを大切にすることに繋がる。

自身を大切にすることは、余計なストレスから無縁でいることになる。

心身を破壊するストレスは、頭の中に無意識のうちに蓄積されるもの。

その蓄積をリセットすることで、自分の将来を確信に変えられる。

まずは行動してみることが、頭と心をリセットするスタートになる。

 

 

最後までありがとうございます!

 

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