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自分の人生をじっくり見つめるコツ3選

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現代社会を生きる上で、何を自分は大切にしているか。

それを改めて棚卸しすることで、今とこれからの生き方を変えられる。

生き方を変える必要性があれば、自分で考えて変えれば良い。

何も変える必要がなければ、無理に現状を変えなくて良い。

今の自分のあり方を見つめる。

それは未来の自分の生き方をよりよく変化させるきっかけになる。

 

 

 目次

 

自分が生きている人生を想う

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現代を生きる雰囲気の中で、自分は何を考えているか。

その気持ちを自分で確かめる子ことで、次の瞬間に向かっていく活力を整えられる。

世間に目を向ければ、様々な状況の人が生活している。

どれが絶対的な正解ではない中で、自分が生きることを自分で何とかしないといけない。

それは、自分で生きる道を自由に選択できるってこと。

選べる自由さを自分の心で謳歌することで、生きている実感を得られる。

進んでいく道を選ぶ過程にこそ、自分が生きている人生を肌で感じることになる。

 

生かされていることに気がつく

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自分の人生は自分だけのものじゃない。

色々な人の関わりの中で生きている。

自分が一人で生きていないことを知る。

それを知ることで、今を生きていることは当たり前じゃないことに気がつける。

当たり前じゃない奇跡に溢れている現状を知ることで、自分の成長の速度を昨日より進められる。

自分が過ごす日常の中に、日頃の感謝の念を抱く。

感謝できることで、自分の生きる世界をじっくりと把握できるようになる。

自分はただ惰性で生きているんじゃなく、生かされている幸せを噛み締めよう。

 

今から10年後の自分を想う

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自分が生きる今を見つめる

今の状態に幸せを感じられていますか?

その問いかけに、自分の心は正直な想いを知っている。

心の想いを知る中で、これからの生きる指針を自分の中で掴めるようになる。

生きる指針を見つけることで、自身が生きている瞬間に実感を得られるようになる。

その実感をこの瞬間に得られるなら、その先の自分の姿も想像できる。

想像した未来で、自分は笑っていますか。

今よりも幸せで暮らせていますか。

今から将来の自分のために生きてみる。

それが人生と正面から誠実に向き合うことを意味する。

10年後の自分と言われても、何かとしっくり腑に落ちない。

 

自分が抱えている悩みを否定しないで、もっと先の自分を想像していく。

未来志向の想像力は、必ず今の自分の心を救ってくれる。

そう信じて未来に向かって進んでいくだけで大丈夫。

 

まとめ

自分の内面と向き合うには、一人で過ごす時間を確保することが大切。

他者の中で考えを膨らませるより、自分の心の中で自分と対話することが大切になる。

対話する時は、何かを制限しないで想いを吐露し続ける。

自分の内面の気持ちを明確に表現することで、自分で気がつけるポイントが見つかる。

紙に想いを殴り書くことで、ふとした瞬間に光が自分の心に差し込む。

他者に依存しないで、自分と自分を向き合わせることで未来への自分を開くことに繋がる。

 

 

最後までありがとうございます!

 

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