
今と未来を生きる
— むぼうらくじ / 人生の探求者 (@mubou_rakuzi) 2020年3月3日
過去があったことで、今の自分を生かす
それらがなければ、今この瞬間にやる行動や感情は大きく変わっていたかもしれない
人生には「たられば」論は存在しない
だから過去を悔いても二度と戻れない
どういった未来を自分が生きたいか
その準備期間が、今この人生にある
目次
なぜ生きているか

今この瞬間を過ごしている状況で、何を生きがいにするか。
それはその人の感覚に委ねられる。
正しいか、正しくないかの議論で終わるのは非常に悲しいところ。
それを凌駕するくらいの人生を考えてみたい。
他者の心理と環境を勘案しても、それが絶対的な生き方かどうかは計り知れない。
どんな人であっても、その人でしか感じられないことがある。
それによって、自分がなぜ生きているかを感じるきっかけになる。
心の中で自問自答する。
その繰り返しでこそ、自分の人生観を改めて構築できる。
構築することで、他者からの視線や評価に気にしなくなる。
堂々と自分の生き方を誇れる。
自分の可能性にかけることも、新しい感覚に出会える瞬間になる。
自身の心と向き合う。
それでこそ、自問による自分なりの答えが見えてくる。
ただ、それが絶対的な正解じゃないとわきまえることが大切。
なぜ人生は続くのか

今の瞬間は急には途切れない。
途切れることはないが、終わりは必ずある。
それを確かめることで、どんな生き方を目指したいかが分かる。
生き方を判断することでこそ、人生の生きざまを表現しながら楽しめる。
人生が終わりの瞬間まで続くこと。
それは何かをやり遂げて良い猶予期間かもしれない。
同じ感覚の人間はいないが、自分の感覚を確かめられれば、大丈夫。
終わりが設定されている。
自分の終わりをイメージする

どんな終わり方になるか、誰にも分からない。
分からないこと、気持ちの底から楽しんで人生の瞬間を積み重ねることができる。
終焉を迎えるその瞬間。
その瞬間の自分をイメージできますか。
その想像の世界は、自分にとって最高の瞬間であってほしい。
それがあれば、どんなことがあっても生きることを放棄しない。
永遠の命がなくても、自分が納得できる瞬間と時間を求めて。
まとめ
人は人生が終わる宿命を背負っている。
あの世の事情は誰にも分からない。
だから、知らないことにいつまでも頭を抱えるのはやめよう。
頭を抱えることで、人生の本質を得られるなら誰でもやる。
実際はそうではない。
何をやって自分の人生を実感したいか。
それを日々の時間で考えて行動すること。
他者目線じゃなくて、自分が本気でやりたいこと。
それらを意識することが、生きることになります。
最後までありがとうございます!