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絶望するのは時期尚早な考え方3選

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今の人生に絶望を感じています。

 

そんな悩みを解決します。

 

 

目次

 

自分のバックグラウンドを知る

自分が過去に経験してきたことを、今一度振り返ってみる。

今の自分は過去の自分の経験と思考から成り立っている。

過去の自分を知ることで、これからの自分のあり方を考えられるようになる。

その背景を自分で知ることで、どういったことに心を動かされたのかが明確にわかる。

どういうことに気持ちを動かされたのか、そこを理解することで、未来の自分のあり方が大きく変わってくる。

過去の時間は決して戻らない。

戻らない時間ではあるが、過去の自分を振り返ってみる事は、成長する上で欠かせない。

 

これから自分はどうありたいのか

これからの自分が、現実の世界でどうありたいのか。

自分がどういった感覚になりたいか。

悲しみや絶望に心を支配されたいのか。

それとも喜びや幸せにを感じた人生を生き続けたいのか。

どういった生き方であっても、自分の感情は自分でいつでも決めることができる。

自分の正直な気持ちと向き合うことで、自分の生きる道を正確に決めることができる。

自分に嘘をついて欺いても、得られる現実はそれに比例する。

自分が実際にやったことが、現実の世界で形作られていく。

何をやり、何を感じるかで、自分の心を形作ることができる。

 

失望するな理由を考える

今の自分が切望しているなら、どういったことに絶望しているのか。

その事実と向き合い続けることで、自分の感覚を再構築できるようになる。

自分の感覚は自分でいつでもアップデートすることができる。

それを事実として認めることで、今から自分がやるべきことが必然的に見えてくる。

行動するなら、これからを変えることに専念し続けていく。

誰かが変わるんじゃなく、自分から変わりにいく。

変わることを恐れず、変化を自分で受け止めることが大切になる。

自分の心を変える事は、人生の絶望から抜け出せるようになる。

どういうことに絶望を感じるのか、それは自分とじっくりと対話することが必要になる。

誰かの絶望ではなく、自分が感じた鉄棒の正体を明らかにしていこう。

その積み重ねでこそ、これからの生きる自分の感覚が見えてくる。

 

まとめ

人生に失望するのは、自分の心が決める。

自分で感じる事は、自分の意思でコントロールすることができる。

自分の心をどうやって制御するかが、幸せな人生につながっていく。

今に絶望を感じていても、またいつだって自分が生きたいように生きられる。

絶望したと言って、今の自分に絶望するのはまだ早い。

 

 

最後までありがとうございます!

 

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