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新しい人生を踏み出す考え方3選

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自分にとっての新しい道が見えない。

 

そんな悩みを解決します。

 

 

 

目次

過去に縛られない

今の自分を生きる

人生の答えは用意されていない

 

過去に縛られない

新しい世界に踏み出すにあたって、これからの自分の姿を想像しよう。

何かにとらわれているより、何物にも自由になって羽ばたいていける。

人の力は限定されるものではなく、どういう方向にも伸ばしていける。

自分が生きてきたことが全てだと思わず、これからの道のりは自分で自由に選び取れる。

その感覚を見失わないことで、自分が追求する生き方を再現できる。

過去の自分に執着していては、そこから先の人生を歩めない。

人生の道を踏み出せないなら、それだけで時間だけが過ぎていくことになる。

実際に何かをしなければ、自分の人生に新鮮さを与えられない。

自分がどう過去を清算し、今の自分に期待することができるのか。

その意識が、自分自身を新しい世界観に連れて行ってくれる。

 

今の自分を生きる

自分の心が求めることだけに、自分の今に集中させていく。

心が求める声を聞くことで、今から何をやれば良いかが具体的に見えてくる。

その感覚は誰かに答えを委ねるより、自らの力で体現していく。

自分にとっての本質じゃないことに、心を消耗させている場合ではない。

自分のやりたいことがあれば、それだけに時間を使っていこう。

人生の時間は待ってくれないから、自分で自ら経験していく姿勢が求められる。

どういった経験であれ、自分の生き方に必ずプラスになる。

その経験したことを、いかにして自分の人生に落とし込んでいくか。

その姿勢が、自分の今に直結していく。

見えないものに心を執着させず、これから起こり得る希望に期待しよう。

 

人生の答えは用意されていない

人が生きる道中で、万人に共通する生き方の指針はない。

自分自身で人生と対話する中で、今とこれからで自分がやりたいことが見えてくる。

答えがないなら、どれを選択しても正解になる。

正解にするか不正解にするかは、その時の自分のマインドが決定付ける。

用意された答えがないからこそ、自分自身で自分に最適な答えを発見していこう。

その主体性があれば、新しい自分と出会えるチャンスをつかめる。

人生のチャンスを活かすか放棄する間も、自分の心が理解している。

 

まとめ

新しい自分に出会うには、自分の心と感覚を大切にしていくことが求められる。

受け身な姿勢で人生を生きていても、得られる感覚は無い。

積極的な姿勢を忘れず、自分だからこそできることに目を向けていこう。

その能動的な姿勢が、新しい人生に喜びを感じられる。

 

 

最後までありがとうございます!

 

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