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自分がやりたいことを見つける考え方3選

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目次

 

自分の感覚を冷静に見つめる

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忙しく時間だけが無情に過ぎ去っていく。

その状況と感覚の中では、自分を見つけることは難しい。

誰もが厳しいわけではないが、一人で静かに自分を振り返る作業はかなり大事。

それを経験することで、何をしたいかがうっすらと心に現れる。

現れたことが、今の自分の感覚である。

その感覚と向き合うこと。

向き合って語りかけてみる。

その反応に耳を傾ける。

自分の心との対話をじっくりと楽しんでみる余裕。

それで自分自身の感覚を改めて気がつける。

 

今までに何をしてきたかを検証する

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今の自分を形成してきたのは、過去の自分の選択。

それらの選択が間違っていたか、正解だったかは誰にも分からない。

自分だって完全に理解できているわけでもない。

理解する必要なんて、最初からない。

その答え合わせをするために、人生を生きているわけではない。

生きることの意義。

意義を見つけるのは、自分の感覚でしかない。

これまでの自分が何を感じ、何を考えてきたかを振り返る。

言葉で振り返ることで、未来の自分の感覚に出会える。

今の自分を否定することは、これまでの自分の存在を否定することになる。

別にそういう話ではない。

否定することで、何か得になる現象が起こりえるか。

答えはNO。

有益な行動に繋がらないなら、何も否定と批判に集中する必要はない。

数々の自分が過ごしてきた時間、これまでの自分自身の感性を大切にする。

存在を否定する前に、今ある自分を作ってくれた過去の自分に感謝しよう。

 

決めるのは、自分

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ざわざわと何かしら起きている現代。

その現代の環境に身を置くことで、何か訳の分からない空気に襲われる。

その正体が何かをハッキリと掴めないからこそ、不安を煽られる。

正体が見えないのは当たり前。

不安になる正体と原因は、いつでも自分の心に眠っている。

近すぎて、気がつけないだけだった。

その事実を認められるか、それとも否定するか。

どっちを選ぶかは、その時の自分が決めてくれる。

一人である自分と心を通わせる。

それが感覚を確かめる一歩になる。

これからの生きる指針を決めるのは自分。

誰も自分の人生を制約する権利はない。

とことん自由な発想で人生を楽しむためには、自分を大事にするところから。

やりたいことは、そのことを知った瞬間から始まる。

 

 

最後までありがとうございます!

 

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